カクテルパーティ効果 ~ 人は、意識している情報だけ知覚し吸収する
カクテルパーティ効果
人は、意識していることだけを注意を払う傾向がある。
—————————-
自分が、興味関心を持って、注意をしていないと、
得たい情報が、自分の知覚に、吸収されないことが
脳科学、心理学の実験で明らかになっています。
※写真のように
ヘッドホーンで、左右の耳に別々の文章を聞いてもらい、
一方の耳(たとえば、右)に聞かせた文章を答えてもらう
そして、その後、別の耳(左)で聞いた文章を訪ねると、
実験に参加した、ほとんどの人が、答えることができない
そうです。
これは、自分が注意を払っていることには、
強い反応や吸収があるが、注意を払っていないと、
認知していないことがわかります。
このことから、
自分が、吸収したいと思う知識や体験などは、
興味・関心と強い意識を持って対応することで、
脳に対する吸収を高めることができることにつながっていることが
わかります。
※まとめ
自分が得たい情報は、強い意識と注意を払うことにより、
脳に対する情報吸収力を高めることができる。
※参考文献:伊藤正男監修 脳神経科学 三輪書店
トラックバック URL :
コメント (0)

